面接官経験のある大学生が解説!ゼミ面接のコツや合格率を高める為にするべきこと

今回はゼミの面接官を実際に経験したことのある経験をふまえ、ゼミの選考次に気をつけた方が良い点や合格率を高める為にやった方が良いことを紹介します!

これからゼミの選考を意識し出す時期になると思うので、ゼミ選考を受ける前にこの記事を読んで有利に選考を進めてください!

まずはゼミの選考において何が評価基準になっているのか見ていきましょう

スポンサーリンク
目次

評価基準

積極性×成績×人間性×ゼミとの相性(研究分野&雰囲気に馴染めそうか)

ゼミの選考で見ているところは一般的な面接と変わりませんが、一緒にゼミで研究を進めていきたいか判断する基準として積極性というものが特に重要視されています!

その積極性を判断するために、日頃の課題の提出状況やゼミ説明会への参加率、選考会を通した先輩学生からの評価、志望動機の内容をもとに審査します!

面接時に気をつけるべきこと

あわせて読みたい
大学生ゼミ!面接で聞かれることとは? 【はじめに】 この記事がオススメな人 ゼミ面接が不安面接の流れ、想定質問を把握したい面接に合格したい ゼミ選考をする上で、皆さんが一番心配しているのが面接対策だ...

面接をする前に勝負は決まっている!

ゼミの面接は15分程度と限られた時間になっています。この15分間で自分がとのような人でどんなことに興味があって、今後どのような研究をしていきたいのか全てを伝えきることは難しいため、面接以外の場所でどれだけ自分のことを知ってもらえるかが重要になってきます!

また面接だけで合否が決まると思っている人が多いですが、実は面接は基本的な受け答えができるかまた、ゼミに所属する上で研究分野に食い違いがないかを確認する場であり、選考要素の一部でしかありません。

ほとんどの学生は面接対策をしてくるので、面接だけでは選考を審査できないことがほとんどです!

面接以外の体験会での意欲や日頃の授業に対する学習姿勢も重要な選考要素であるので、面接内容が近しい場合はそれらの要素を加味して全体のバランスを見た上で審査を進めます!

面接をする前までに以下3点を意識し、他の学生と差別化できていると有利

体験会で意欲を見せる

ゼミ関連のイベントには全て出席する

志望度が高いゼミの説明会には全て出席しましょう。多くの場合、各イベントで出席を取っているので全て参加していると志望度の高さを示すことができます。

質問する

説明会の後、質問をできる時間がある場合は積極的に質問しましょう。

例)〇〇と申します。本日はこのような場を設けてくださりありがとうございます。〇〇の説明を聞いて〇〇だと感じたのですが、実際には〇〇なのでしょうか。その点について教えていただきたいです。

自分の考えを取り入れて質問すると、よくゼミについて考えているという印象を与えられるので質問をするときは自分の考えを取り入れて質問することをお勧めします!

先輩と仲良くなる

体験会などに参加した際に、ゼミの先輩と話す時間や一緒にワークを進めていく時間があるので、そのような時間を利用してゼミの先輩と仲良くなりましょう!

ゼミの合否には教授だけでなく、学生の意見も反映されるので先輩と仲良くなり、自分がどんな人間なのかを面接が始まる前に知ってもらうことで、選考を有利に進めることができます。

面接をする際も先輩と仲良くなっていれば、面接時の緊張感を和らげることができるので緊張しやすい人などには特にお勧めです!

いきなり先輩と何お話をすればいいかわからないという人は下のテーマを参考にしてみてください!

トークテーマ例)バイトの話、サークルの話、授業の話、ゼミについて

教授に名前を覚えてもらう

ゼミを担当している教授の授業を履修し、授業後に毎回質問に行くなどして教授に顔、名前を覚えてもらいましょう。

質問することでその授業の評価が高くなるだけでなく、ゼミ選考も有利に進めることができるなど一石二鳥な方法です!

私はこの方法で教授に名前を覚えてもらい、説明会の段階で教授の方から来てくれたんだ声をかけてもらえるなど他の学生と差別化を図ることができました!

これら3つのことは一見すると当たり前なことですが、全てを実践している学生は意外と少ないので、妥協することなく実践できればゼミ選考の合格率を限りなく高くすることができます!

面接時に気をつけるべきこと

明るく元気よく

一緒にゼミ活動をするのであれば、明るい人や意思疎通が取りやすい人としたいと考える人が多いと思います!

緊張していて声が小さくなってしまうなんてことを防ぐためにも、質問されたことに対してハキハキと答えられるように面接練習をしましょう!

論理的に話す(結論から話す)

聞かれた質問に対しては結論から話すようにしましょう。

結論から話すことで話にまとまりが出るので、面接官や教授に賢い印象を与えることができます。

ゼミ活動中も人に研究テーマを説明する際、論理的に話すことが求められるので、結論から話すことができるだけでも評価を得ることができます!

例)志望動機は2つあります。1つ目は〇〇です。2つ目は〇〇です。1つ目に関しては…

想定問答集を作る

自己PRや志望動機、頑張っていること、何のアルバイトをやっているのか、どんな人と友人から言われるか、など面接で聞かれそうなことに対してあらかじめ答えを考えておくことで、面接時にすらすら話せるようにしておきましょう!

想定問答集を作った上で面接練習を重ねると明るく元気よく話せるようになるでけでなく、結論ファーストで話せるようになるので面接官に好印象を与えることができます!

選考にレポート課題がある場合

ゼミの先輩に添削してもらう

説明会などで仲良くなった先輩に添削してもらうことをお勧めします!

実際に先輩たちは過去に選考を突破しているという点で、選考を通過するためのポイントや文章の書き方を知っているので、添削してもらうことで合格率を高めることができます!

学生の中には担当教授に添削をお願いする学生もいるみたいです(笑)

まとめ

ゼミ選考において面接対策をすることはもちろん大事ですが、面接以外にも評価されている場面や選考を有利にできるポイントがあるので、今回の記事で紹介した方法を参考にしながら良い評価を勝ち取れるように頑張ってください!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる