お金が貯まる節約方法紹介!大学生のお昼ご飯事情

お洒落なカフェでランチを食べているイメージが強い女子大生や

二郎系ラーメンを毎食食べてそうな理系学生、六法かじってそうな法学部生などイメージは何となく湧くけど、なにかと謎が多いのが大学生の昼食事情ですよね

。今回の記事ではそんな大学生の昼食事情について詳しく説明して行きます。

最後には自己流の最強節約術を紹介するのでお楽しみに(^ ^)

昼食代の平均は461円!?

タウンワークによると大学生の平均的な昼食代は…461円!

ワンコイン以内で昼食をすましている人が8割を占めるそうです。

461円は高い?安い?

社会人と比べると安く感じると思いますが正直に言うと461円は大学生の一回の昼食代としては高いです。1ヶ月に20日大学に行くとすると

461×20=9220円

1万円近くの出費となってしまいます。僕の周りでは300円以内で済ましている人がほとんどで、461円以上昼食代に使ってしまっている人は節約の余地があると感じます。

お昼をしっかり食べたい人など、食にこだわりがある人に以外はワンコインで収めるというのが1つの目安となりそうですね

みんなの昼食事情

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目次

学校がある日の昼食事情

気になる大学生の昼食事情を聞いてみました!中には役立つ節約術もあるので参考にしてみて下さい!

法学部2年/男子大生

講義に集中する為にも、昼ごはんはしっかりと食べたいので毎食500円を上限に学食で大盛りカレーやラーメンを食べています。

学食だと大盛りにしても500円以内で収まる場合がほとんどですよね〜
メニューも少なくないので毎食違ったメニューを食べれるのが魅力ですね

学食だと大盛りにしても500円以内で収まる場合がほとんどですよね〜
メニューも少なくないので毎食違ったメニューを食べれるのが魅力ですね

経営学部3年/女子大生

いつも次に講義を受ける教室で食べています。なのでスーパーで食材を買って、家で弁当を作って持って行くことがほとんどです。(夜ご飯の余り物など)

意外と多いのが弁当派!
女子大生っていうとお洒落なカフェでランチしてるイメージが強いけど、
毎食そんな場所で食べてるわけではなく
家から弁当作ってきている人が多いんですよね〜

法学部3年/男子大生

趣味にお金を多く使う為、昼食代はなるべく安くすませています。飲み物は水道水を水筒に入れ、昼食は家でおにぎりを作って持って行ってます。

昼ご飯をしっかり食べるか節約するかは意見が別れますよね〜
おにぎりはすぐ作れる上に腹持ちもいいのでバイトやサークルで忙しい大学生にとっては最強の節約アイテムですねここにテキストを入力

理学部2年/男子大生

体育会系の部活に所属しているので昼ごはんはたくさん食べるようにしています。 ただ、学食のご飯だけでは足りないので家から2Lジップロックに白米を入れて持って行ってます。

自炊と学食のハイブリッド型ですね。
白米だけでも家から持っていけば節約に繋がるのでしっかり食べたい時などは参考にしたいですね。

経済学部3年/女子大生

私は体重管理のために昼ごはんを食べないので基本的に昼食代はかかりません。また昼ごはんを食べるときは支払い方法としてPayPayなどポイント還元がつく支払い方法を選んでいます。飲み物はお気に入りの水があり、近所のスーパーで買い溜めしているので安く済んでいます。

ポイント還元賢いですね。。
昼食代って継続的に費用がかかるのでポイント還元を続けるだけでも結構な節約になりますよね〜

学校がない日の昼食事情

キャプション

家で用意されているものを食べる

コンビニで買う

スーパーなどで買って食べる

友達と外食

昼食代を無理なく節約できる方法

キャプション

支払い時のポイント還元を利用

スーパーで買い溜めする

飲み物代を節約する

長期的な見通しを持つ

支払い時、PayPayなどポイント還元があるものを使う

PayPayなどのキャッシュレス決済を利用すると、キャッシュレス・消費者還元事業による「決済金額の2%〜5%のポイント還元」が受けられるほか、

カード会社やサービスによっては独自のポイント還元があります。

ポイント還元に加えて対象の店舗やサービス利用で10〜20%のポイントが還元されるキャンペーンやお得に使えるクーポン発行などもあります。

コンビニではなくスーパーで買う

同じものであってもコンビニとスーパーで価格設定が数十円異なるなんてことも珍しくありません。数十円違うだけでも毎日買っていると大きな差になります。

スーパーでは70円、コンビニだと100円のおにぎりの場合

大学に行くのが年間200日だと考えて毎日水を買ったとすると

スーパーの場合 

70×200=14000円

コンビニの場合

100×200=20000円 

スーパーで買うだけで6000円も節約することができます!

飲み物代を節約する

昼食代を節約する上で重要となってくる飲み物代ですが意外とほとんどの人が節約できていないと思います。

大学にはコンビニや自動販売機がおいてあり授業合間やちょっとした時間に買ってしまう人が多いのが理由の一つです。

毎日100円程の水を買っている場合

100×200=20000円

年に飲み物代だけで2万円浪費していることになります。

2万円あれば軽い旅行にいけてしまいますね。

長期的な見通しを持つ

その日だけで行動するのではなく、毎日続けたらどうなるなど長期的な視野を持つことが大切です。

1日100円の節約

1年間で36500円の節約

1日の成果だけではなく、長期継続した結果どれだけの成果を得ることが出来るのか見通しを持つことが節約のモチベーションに繋がります。

以上4点を踏まえて行動すれば、昼食代を無理なく節約することができます.

昼食代を100%節約できる方法(自己流)

いよいよ自己流の最強節約術についてです

財布を持っていかない

食べ物を買えない状況を作ると言う究極の節約方法です。

お腹が空いていてもお金がないので、ついつい惰性で食べ物を買ってしまうということが一切起きません。

有事の時に帰れなくなる可能性あり

家計簿をつける

出費を把握することで、何にどれだけお金を使っているのか自覚を持てるので無駄な出費を減らすことにつながります。

家計簿をつけると言うと面倒くさそうなどマイナスのイメージを持っている人が多いと思いますが、

最近ではレシートを読み込むだけで家計簿をつけることのできる家計簿アプリがあるので簡単に自分の出費を把握することができます!

Zaim (ザイム)

レシートを読み込むだけで収支を簡単に打ち込むことができます。

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