これさえあれば大丈夫!身軽族が教える大学に必要な荷物とは

授業で何が必要かわからないから
とりあえず必要そうなものをカバンにつめたら荷物の量が多くなってしまった…

意外と大学の授業って何が必要なのかわかりませんよね。。

この記事ではそんな人の為に大学の授業で何が必要なのか理解してもらうと共に、

最小限の荷物で行く方法についいて詳しく説明していきたいと思います!

スポンサーリンク
目次

身軽大学生の荷物事情 

重さは1.0キログラム

こんなに少ない荷物でも1キロあるっていうのが意外ですよね!

ただ、この荷物だけでも基本的には大学の授業を問題なく受けることができるので1キロという重さが荷物を持っていく上で基準になりそうですね。

とりあえず持っていくは必要ない

もしかしたら必要かもしれないから、とりあえず持っていく荷物は使わない事がほとんどです。

まずは授業に必要なものを明確にする事で、とりあえずで持って行ってしまう荷物を削るところから始めましょう!

授業によって必要なものが異なる

大学には決まった授業形態がないこともあって授業によって必要となるものが異なります。

プレゼンを中心とした授業の場合だとパソコンやスマートフォンなどパワーポイントを作れる機材が必要となりますし、教養科目や専門科目のように講義が中心の授業だとメモを取れる道具(ルーズリーフ、レジュメなど)が必要となります。

授業によって必要なものが異なるのが大学生の大変な所の1つですね。
授業別に必要なものを説明していきます。

大学生は何にメモを取っている?

大学生のメモ事情についてまとめた記事もあるので参考にしてみて下さい!

授業別最低限あれば大丈夫なもの

ファイル

ルーズリーフ

ノート

筆記用具

教養科目、専門科目の場合

  • レジュメ

レジュメ(授業の要旨を記した紙)中心に授業が進むことが多く、授業を理解する上でもレジュメが必須です。

レジュメは科目ごとにファイルに保存しておくと授業の時にすぐ出せるのでオススメです

ルーズリーフにメモを取って授業ごとにファイリングするのがオススメ

  • メモを取れるもの

パソコンやノートでもメモを取ることができますが身軽さや便利さを考慮に入れるとルーズリーフがオススメです!

言語クラスの場合

  • 教科書

ほとんどの言語授業はその授業で指定された教科書をもとに授業が進行します。

そのため毎回の授業に教科書が必要となります。授業で扱う範囲は先生に聞けば教えてくれるので、

教科書が重いから持ち歩きたくないという人は事前にコピーをとって授業で扱う範囲だけを持っていくようにすると荷物を軽量化できます!

大学1年生時の英語必修授業の教科書がとても重く、いちいち持ち運ぶのが面倒だったので
事前に先生に範囲を聞いて、必要なところだけをコピーして持って行ってました。

パソコンは必要ない?

ほとんどのことはスマホで代用できる

一般的に大学生がパソコンを使う用途は限られていて、

レポートを書くためにword、プレゼンを作るためにパワーポイントを使うぐらいです。

これらのツールは多くの場合スマホでも使うことができるので、必ずしもパソコンで行う必要はありません。

荷物を軽くする上でパソコンを持っていかないことが鍵

大学生が使っているパソコンはmacかwindowsが大半で軽くても重さは1キロほどあります。

他の持ち物を削ってもパソコンがあるとどうしても身軽にはなれません。

この1キロを削れるかが大学に身軽で行く上で非常に重要です!

バック派or手さげ派

両方持っていると使い分けることが出来るので便利

教養、専門科目しかない日はレジュメがあれば大丈夫なので手さげで十分ですが、言語の授業が1日に2回あったりすると手さげに教科書が入りきらないこともあるので両方持っておくと便利です。

また大学生でファッションに気を使っている人は、その日のコーデによってバックを使い分けています。

ストリート系の時はバックで、綺麗めな格好の時は手さげバックにするなど、おしゃれな大学生は器用に使い分けている印象がありますね。

まとめ

今まで説明してきたように、大学で必要となるものは限られています。

不安だからとりあえずで持っていくモノは、よくよく考えると必要ないものである可能性が高いです。

とりあえずではなく、本当に必要なものだけを持って行く習慣をつけて身軽族を目指してみてください。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる