『大学生はメモを取らない!?』大学生授業中のメモ事情

高校生までとは異なる授業形態で進められる大学の授業ですが、今時の大学生はどうやってメモを取っているのでしょうか?

今回の記事ではそんな大学生のメモ事情について詳しく説明していきます!

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目次

板書されたことを全てメモする訳ではない

板書されたことが全て大事なわけではない

大学の授業って高校までとは違って暗記というよりは理解や解釈が重要視されるから理解するための情報量が半端ないんですよね

なので板書されていることをいちいちメモにとっていると大変なことになります。

また、赤字で書いてあったとしても重要ではないことが多く考えなしにメモを取っていると、真面目に授業を受けているのに何1つ授業で説明していることを理解できない… そんなことにも陥りかねません。

何が必要で何が不要な情報なのか自ら見極める必要があります。逆にそれが出来ないと大学で単位を取ることは難しいです。

大学生に聞いたメモ事情

それでは今時の大学生はどうやってメモを取っているのでしょうか

国際政治学科/4年男子

レジュメ(授業の用紙がまとめられているもの)に授業の情報をまとめたいのでレジュメ上に大事なことや理解をする上で役に立つことをメモしています。

国際政治学科/4年男子

国際政治は時系列で理解することが多いので別の紙で書くというよりかは補足する為に同じ紙に書くと理解が深まりますね!

英文学科2年/女子大生

ルーズリーフに書くとバラバラになってしまったり無くしてしまう可能性があるので管理のしやすいノートにメモを取っています。また英訳から和訳をしたものをノートに書かなければいけないので、たくさん書き込むことができるノートに書き込んでいます。

英文学科ならではのメモ事情!
英訳から和訳したものをノートにメモするというところは高校生の頃と変わらないですね〜

法律学科2年/男子大生

六法に書いてある解釈はそのままでは理解することができないことが多いので、読んでいて理解ができなかった単語を辞書で調べてルーズリーフにまとめています。メモしたルーズリーフはすぐに見返せるように授業で使うレジュメにホッチキスで留めていました。

これも学科ならではのメモ事情ですね〜
すぐに見返せるようにルーズリーフとレジュメをセットにしておくのは
どの学部学科でも活かせそうですね!!

経営学部3年/女子大生

私の学科は授業の進行が早くメモを取ることに必死になっていると大事な部分を見落としたり聞き逃してしまいます。どうしてもメモが追いつかない場合は携帯で写真を撮ってあとあと見返すことができるようにしています。

大学生ならではのメモ方法ですね!
授業中なのにそんなことしていいの?って疑問に思った人もいると思いますが大学の授業では原則、携帯を使用することは禁止されていないので
どうしても間に合わない時などは携帯で写真を撮っても大丈夫です!

タイプ別のメリットとおすすめの使い方

ルーズリーフ派

Good

ホッチキスでレジュメとくっつけられたり使い勝手が良い

法律学科の人のようにルーズリーフに書いたものをホッチキスでレジュメにくっつけておくのがおすすめです!!

テスト前など簡単に見返すことができ授業の解釈をより深めることができます!

Bad

管理ができない、バラバラになってしまう

そんな人は授業ごとにファイルを作ってそこに保存するようにしましょう!穴あきファイルなど確実にルーズリーフをファイリングできるものであれば無くす心配もありません!!

レジュメ派

授業の情報を1つにまとめることができる

国際政治のように時系列に理解する必要がある授業や、法律学科のように理解しにくい授業がある場合はレジュメに補足説明をメモすると流れで覚えることができます。

テストの時に持ち込み可の授業の場合、いちいちメモを探していては時間が足りなくなってしまうのでレジュメに書き込むとメモを探す時間を省くことができ、試験の時に有利になります!

ノート派

・統一感が出る

・沢山書き込むことができる<

大学生になってもノートにメモを取る方法はかなり有効的ですね。

実際に大学でもノートにメモを取っている人は結構いるので大学に入ったからといって無理に周りに合わせてパソコンやルーズリーフでメモを取ったりする必要はないです!!

NG

複数の授業を同じノートにまとめる

よくノートを何分割化して複数の授業をノートでとる人がいますがその方法はあまりお勧めできません。

せっかく授業の要旨をまとめるためにとっているノートが却って統一感のないわかりずらいものになってしまいます。

中には教科ごとにうまく区別できている人もいますが、ノートを分割するぐらいならルーズリーフを使って科目ごとにファイリングする方が効率よくまとめることができるので、ノートにメモを取るメリットがなくなってしまいます。

パソコン派

キャプション

・管理が楽

・効率が良い(タイピングが早い人)

・メモが読みやすい

手書きでノートを取る学生が圧倒的ですが、中にはパソコンでノートを取る学生もいます。

パソコンでノートを取ると字を間違えても消しゴムで消す必要がなく消すのも書くのも、自由に行うことができるので、使い方さえ熟知していればパソコンの方が効率的かもしれません。

写真派

パワーポイントのスライドを使って授業が進行する場合、

授業の進行速度が速く真面目にメモを取っていると肝心の内容をまったく理解できなかった、、なんてことも起こり得るので、そうならないためにも写真を撮ることは有効な手段だと言えます!

真を撮るときは音が鳴らないカメラを使用しよう

当たり前のことですが授業を受けているのは自分1人ではないので周りへの配慮を忘れなようにしましょう。

スライドのたびに音を鳴らして写真を撮られると講義をしている教授も他の受講者もあまりいい気はしないので気をつけましょう。

オススメのカメラアプリ

出典https://apps.apple.com/jp/app/stagecamerahd-高画質マナー-カメラ/id912177018

https://apps.apple.com/jp/app/stagecamerahd-%E9%AB%98%E7%94%BB%E8%B3%AA%E3%83%9E%E3%83%8A%E3%83%BC-%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9/id912177018

まとめ

今回の記事を通して大学生がどうやってメモを取っているかよく分かったと思います!

自分に合っているなと思ったメモの取り方があったらぜひ真似してみて下さい!

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