大学生がTOEICで600点以上をとる勉強法

この記事では大学生がTOEICで600点以上をとる方法について紹介していきます!


平均点といってもノー勉でとれるほど甘くはありません!
僕もTOEICを初めて受けた時は平均点はおろか300点も取れませんでした。

TOEICの受験を考えていて、これから勉強を始めようとしている人はこの記事を参考にしてみてください。

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目次

TOEICの平均点とは

617点

TOEICの点数ごとのレベルなど、より詳しいことは上の記事にまとまっているので気になる方は読んで見て下さい。

600点以上をとるために必要なこと

  • 基礎文法一通りの理解
  • 基礎単語を覚える
  • TOEICの解き方のコツを身につける
基礎文法一通りの理解

パート5が丸々、文法の問題で構成されているようにTOEICにおいて高得点を目指す上でも平均点を目指す上でも必要となるのが文法力です。

またTOEICの文章は単語や文法を組み合わせて作られており、リスニングやリーディングはその文章がいくつもまとめられているので文法力がなければまず問題を理解できません。

TOEICの基礎文法とは大きく分けて7項目

品詞

動詞

前置詞

接続詞

代名詞

関係詞    

比較、語法、数

以上の文法を全て理解できているのであれば、TOEIC600を取る上で必要な文法力は身についているので、自信を持って他パートの対策に移ってください!

頻出単語を中心に覚える

TOEIC試験では同じ問題や同じ単語が繰り返し使われていることがあります。

その中でも参考書で頻出単語として扱われている単語は高頻度で試験に出ています。

頻出単語を覚えるだけでも英文が格段に読めるようになります!

TOEICの解き方のコツを身につける

TOEICは2時間の間に200問の問題を解かなければならず、問題を順番に解いていては、

時間内に全て解き終わらない可能性が高いです。

そのためパートごとに自分がどこが得意で不得意なのかを把握し、解ける問題を確実に解いていくテクニックが必要となります。

単語力チェック

例題1

1)complimentary

2)complementary

答え 1)無料の、2)補完的な

例題2

1)comply

2)compile

答え1)遵守する、2)集計する、編集する

例題3

1)considerable

2)considerate

答え 1)相当な、2)思いやりのある

例題4

1)curb

2)curve

答え1)縁石、抑制2)曲線

例題5

1)desperate

2)disparate

答え1)絶望した、2)全く異なる

意味を混同して覚えてしまう、紛らわしい単語をまとめてみました!

全問正解できなかった人は単語力に改善の余地があるので、TOEIC試験の前にもう一度頻出単語をチェックしましょう!

使った教材

TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問 

TOEICの文法、語彙対策においてこれ以上の良書はありません!

本の内容としては基礎〜応用の内容を含んでおり、

この本の内容を全て解き切るだけでも相当な経験値となります。

1週間で1周するなど期間を決めて、定量的に取り組むと記憶に定着するのでこの参考書を使う際は

必ず期間を定めて取り組むようにしましょう!

巻末には計13回分の文法模試もついているので試験の傾向をつかむ上でも用いることができます。

TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ

すべての単語が、短いフレーズで掲載されています。

また本試験でそのまま出てくるフレーズ・表現ばかりが収録されているので、

覚えたことがすぐにTOEIC試験のスコアアップにつながります!

丸暗記するだけでも、そのままスコアアップに繋がるので勉強のモチベーションも維持しやすいです!

特にTOEIC初学者の人にオススメしたい参考書です!

TOEIC平均点を最短で取るには

リスニングパートの得点率を上げる

TOEICの平均点を見てもわかるようにリスニングの方がリーディングセッションより、点数が高くなっています。

このことからもリスニングの方が問題の難易度が比較的易しく、点数を取りやすいことがわかると思います。

同じ点数を上げるだけでも、努力量が大きく変わってくるので、短期間で目に見えるスコアアップをしたい人はリスニングパートの対策に重点を置くことをお勧めします!

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