NG例から学ぶ「大学生デビュー」を成功させる方法

高校ではあまり目立たなかった人が大学に入ってから大きく変身することを

大学生デビューと言います。

多くの場合マイナスの意味で使われるので、良い印象をこの言葉に持つ人はあまりいないと思います。

この記事ではそんな大学生デビューのNG例を踏まえながら、好印象を与えることができる

大学生デビュー」の方法について説明していきたいと思います。

なぜ大学デビューするのか


関係性がリセットされる大学生活において、今までの人生を変えて華のある生活を

手にいれるために行われることが多いです。

真似厳禁な「大学生デビュー」の例


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目次

ブランド物などで服装を固める

どこにでも1人は必ずいる痛い大学デビューあるあるですね。

ブランド物は確かにかっこいいですが、大学生という身の丈には全く合わず、

周りに「ダサい」という印象を抱かせてしまいます。

量産型ファッション

特に男の大学デビューによくみられる現象です。

いくら流行りのファッションでも着慣れていないファッションをすると、

不自然で、ダサくみえてしまいます。

流行を取り入れるのはいいことですが考えなしに全てを真似してしまおうとすると、

大学デビューに失敗してしまうことがあります。

悪さ自慢や自分語り

自分の周りや過去の栄光など自慢したくなる気持ちはすごくわかります。

しかし周りからすると退屈なだけで不快感を感じてしまいます。

関わり合いが深くなるにつれて、だるがられることが増えそのうち自分だけ

グループからはじかれるなんてこともあり得るので気をつけましょう。

ヘアスタイル

金髪など明るめ&整えられていない 髪

大学デビューの代名詞とも言えます。

入学と同時に茶髪や金髪などに染めて雰囲気を変えようとします。

しかし、髪のセットなどはあまり上手くなく清潔感がありません。

酒が強いアピール

この前テキーラショットで7杯飲んだんだよねーなどなど

注目されたいからか、なんの根拠もなく自分は酒に強いという人がいますが、

周りの人は全く興味がありません。

酒が強い自慢は痛いということに気が付きましょう。

急にタバコを吸いだす

男、女に関わらず、大学タバコを吸い始める人は多いです。

なんとなくカッコいいと思ってしまうようです。

中には高校生の頃から吸っているアピールをしてくる変な人もいるので

そういう人を見つけたときは温かい目で見守ってあげましょう。

露骨なパチンコなどギャンブルをしているアピール

好き嫌いが人によって別れるタイプです。

毎度毎度自分のギャンブル事情を話してきます。損していることの方が多いはずなのに

何故か儲かっている自慢をしてくるのが特徴です。

たまに勝ったお金でお昼を奢ってくれるので個人的には推せます。

空気が読めない

大学生デビューの中でも一番嫌われるタイプです。

静かにしなければいけない時に目立ちたさから、

大きな声を出すなどTPOを無視した痛い行動が目立ちます。

周囲からすればただの痛い人、近寄りたくない人という印象になってしまいます。

インスタでリア充アピール

これは一概には言えませんが飲み会のストーリーや異性が写っているストーリーを

頻繁に投稿することで周りから大学デビューと思われてしまうそうです。

楽しい瞬間を共有したくなる気持ちはわかりますが自分が思っているほど周りは

楽しいとは思っていないので頻繁なストーリー投稿は控えた方がよいです。

孤独を極度に嫌がる

女子の大学生デビューに多い特徴。通称キョロ充

教室に入るやいなや知り合いを探し、周りを見渡します。

何をするにも常に周りをキョロキョロと見回すので、1人で行動できない主体性がない人と思われてしまいがちです。

異性にがっつきすぎる

特に男子の大学生デビューに多い特徴。

異性からモテたいという気持ちが先行して異性にがっついてしまいます。

思いやりのない連絡やしつこい声かけなどを繰り返すと、

異性からドン引きされてしまうので気をつけましょう。

流行りの言葉真似したがる

最近でいうと「えぐいて!」などなど、流行りの言葉を使えば面白いと考えているので

何かと流行りの言葉を使いたがります。

たまに使うぐらいであれば周りも笑ってくれますが

多用すると中身のない薄っぺらい人と認識されてしまうので気をつけましょう。

大学生デビューを成功させる方法


身の丈にあった格好をする

髪を染めたり、服を選ぶ前に一度自分に合うのかと言うことを考えましょう。

人には合う合わないがあるので幾ら髪型、服自体がかっこよくても自分に馴染んでなければ周りに

違和感、不快感を与えてしまいます。自然体でいる方が好感を持たれやすく友達もできやすいです。

どうしても自分だけでは判断できないときは自分のことをよく知っている友人や兄弟などに聞いてみましょう。

常に心に余裕を持つ

大学デビューで失敗してしまう原因の多くは、無理をしすぎてしまうことや、

大学デビューといえばコレという固定観念で自身を変えてしまうことです。

少し心に余裕を持ってどうなりたいかを考えれば周りから笑われるような失態はしないはずです。

冷静な自己分析

何故大学デビューしたいのかが重要

過去を忘れて新生活に望むことを否定するわけではありませんが

過去をなかったことにすることは大学生になるまでに積み上げてきた自分自身を否定

することになります。最初は良くてもいつか必ず限界がきて自分自身を見失ってしまいかねません。

そうならない為にも過去、今までの自分を分析した上で、

何故大学デビューがしたくてどうなりたいのかと言うことを深掘りしましょう。

理由づけをすることで自信を持って確実にデビューすることができます。

色々な人と関わる

人との関わり合いの中で新たな自分を発見すると言うことも多いので、

限られた一部の人との関わり合いで満足するのではなくなるべく沢山の人と関わりましょう。

その中で人間関係が上手くいかないこともたくさんあるともいますが、上手くいかない時こそ

コミュニケーションを円滑にする工夫をするようになり、心の成長、変化を遂げることができます。

自分の居心地が悪いからと言って人間関係を広げないうちは、いくら外見が変わろうと内面は未熟なままです。

大学生デビューは決して悪いことではない


一般的に大学生デビューは嫌われますが、大学生になって髪の毛を染めたりピアスを

開けたりする事は普通のことですし、昔とは見た目が変わるのも自然のことです。

見た目が変わっただけで何か悪口を言ってくる人はほとんどいないと思います。

空気の読めない大学デビューや身の丈に合わない行動をしない限りは

周りから白い目で見られることも悪い噂をされることもないはずです。

ハメを外しすぎないように節度を持ってデビューしましょう。

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