就活生必見!面接で受かる人落ちる人?「通過率を高める志望動機の書き方」

Business concepts, job interviewing

こんな安易なタイトルをつけてしまいましたが、私はこの分類自体に何の意味もないと感じます。

確かに面接において、受かる人と落ちる人しかいないのだから特徴を二極化できるのではないかと

考えたくなるのはわからなくもないです。

しかし、本当に2つのカテゴリーに分類できるのでしょうか。

否。私はできないと思います。

一度みなさんの周りの友人に置き換えて考えていただきたいのですが、
100パーセント面接に受かる人、100パーセント面接に落ちる人なんて一部の天才を除けばいないはずです。。

私の周りでも30社受けて25社受かった人や29社落ちたけど1社受かった人はいたとしても、全通、全落ちした人にはあったことがありません

これを踏まえると、面接において候補者は

・受かったことがある人
・落ちたことがある人
・受かったことはあるけど落ちたこともある

と言う様に分類するのが正しいと感じます。

(異論は認めます🙇‍♂️)

つまりこの記事のタイトルは、、

「受かったこともあるけど落ちたこともある人」の勝率を上げるためのポイントの方が正しいのではないでしょうか。

ですので、ここでは受かったこともあるけど落ちたこともある人、
その中でも特に落ちることが多い、、そんな人の勝率を上げられる可能性の高いコツを紹介していきます!!

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目次

新卒採用は「志望動機」が大切

Asian business women using notebook and serious and headache for working

何がしたいのか、何できるのかといったwillを話し、

ポテンシャルを示すことが重要です。。

そのためには過去、現在、未来どの地点から深掘りしても

揺るがない強固な志望動機を作り上げる必要があります。

それではどのように作り上げたのか、、

主に下準備、志望動機づくり、最終チェックといった3つの段階を意識していました。

下準備編

Inspired young asian woman concept.

準備の方から説明していきます。

この順番で志望動機づくりの準備を進めていました。

①会社、製品へのリスペクトを培う
②過去の経験=志望動機の基盤→将来の夢の動機
③会社の理念に寄せて、一貫した人間性を作り上げる

①会社、製品へのリスペクトを培う

①企業理念の確認(企業理念をみる)
②採用HPに乗っている事業を確認
③興味のある事業を選択
④その事業の導入事例に目を通す
⑤企業理念の確認(社員インタビューで答え合せ)
⑥OB訪問で再度確認、一次情報を得る

このローテを繰り返すことで培っていました。

IR情報を見て会社についてなんとなく理解した気になる。

それよりも自分の意見を持って発言できる人、事業・サービスをどうしたいのか

語れる人の方が熱意が伝わるので好印象です。(座談会で人事に直接聞きました。)

必ずしも、正解が求められている訳ではないのです。。

自論のように一般論を語られるよりも、
自分の言葉でどうしたいのか伝えてくれる人の方が印象に残りますよね。

次に②と③です。

②過去の経験=志望動機の基盤→将来の夢
③会社の理念に寄せて、一貫した人間性を作り上げる

Girls hand writes on the last page of opened sketchbook

興味のある事業が決まったところで、

なぜ自分が興味を持っているのかといった理由やきっかけが重要となります。

人生を振り返って、志望動機に繋がりそうな経験を探しましょう。

例)参考までにどうぞ
経験)
長期インターンで製造業の営業支援を行っていた。
課題)
製造と販売の2つの工程において業務が属人化している現状に問題意識を感じた。
動機)
働く中で感じた課題感から、ITソリューションによって属人化されたデータの共有による業務効率化を実現したいと考えた。

私は夏の時点で志望動機を作れる経験がな買ったので、エピソードを作るためにインターンをはじめました。

よく幼少期の頃や小さい時に感じたものでないと動機として浅い!という人がいますが、

大学時代の経験を軸にして志望動機を話しても批判されることはありませんでした。

次に③についてです。

これらを実現する上でどんな力が必要となるのかといったことを逆算して、

過去の経験から自分の強みとなりそうな力を3個ほどピックアップしました。
そしてそれぞれの力を裏付けるエピソードをそれぞれ2つ。計6個程用意しました。

例)
・目標達成のためにストイックに取り組む
・変化をチャンスと捉える
・学ぶ姿勢
→それぞれにエピソードを用意

志望動機づくり

ここまでやれば志望動機がないなんて状態はあり得ません。

少なくとも候補生の中でも、上位10パーセントに入る熱量と事業に対する理解をあなたは得ているはずです。

あなたの志望理由を教えてください?

何かしら思い浮かんだでしょうか。

志望動機のフレームワーク

1.成し遂げたいこと
2.なぜ自分が成し遂げたいのか(原体験)
3.具体的に何を成し遂げたいのか
4.なぜその会社か

実際に私が書いていた志望動機を参考までに載せておきますね。
ワンキャリア にも載せていないのでみてくれた方限定です。

最終チェック

Picture of an otter taken in the new forest

なげえよと思われた方ごめんなさい😞


まだ志望動機づくりは終わりません。


一度休憩がてらカワウソの写真でも眺めましょう。

眺めたところで、最後にOBや社会人に作った志望動機を確認してもらいましょう。
最終チェックは締め切りの2~3日前までに済ませると、余裕を持ってESを提出できますよ◎

チェックしてもらうこと4選
・日本語が書けているか
・原体験と志望動機に論理性があるか
・会社でできることなのか
・面接で深掘りされた時にどのような質問が飛んでくるのか

大体私はこの4つのことを確認していました。

ESは面接に進むための最初の関門でしかないので、志望動機においても面接を想定しながら作れると良いです◎

現場で働く社員の視点から質問されそうなことを理解しておくのは選考通過の可能性を高めることに繋がります。

最後に

ここまでやった結果、面接官からもなんでそんなに詳しいのや社員と話しているみたいだとお褒めの言葉をいただくことができました。


今の自分に自信がない人に、これだけは伝えたいと思います。


今の経験、現状の自分に自信がないのであれば未来、将来の自分を信じて成し遂げたいことやりたいことを明確にしてみてください。

その思い=志望動機を論理的かつ情熱を持って面接官に伝えればきっと届くはずです。

みなさんが納得いく形で就職活動を終えられることを祈ります。
ここまで読んでくださりありがとうございます。

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