大学生単位を落としてしまった時の対処法!留年のリスクは?

この記事がおすすめな人
  • 単位を落としてしまった人
  • 単位を落としてしまった際の動きを知りたい人

今回の記事では単位を落としてしまった際にするべきことを紹介します!

就職活動に影響するのかについても説明していきます。

起きてしまったことは仕方がないので、どう取り返すか考えた上での迅速な行動が大切です!

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目次

単位を落としてしまった時にするべきこと

STEP
成績を確認する

まずはD or Eどちらの評価で単位を落としたのか確認しましょう。

Dは出席日数を満たした上で試験を受けたが、その出来があまり良くなくて単位を落としてしまっていう評価。

Eは出席日数が足りない。試験をそもそも受けていない。単位取得資格がないという評価。

Dの場合は再審査によって成績が覆る可能性あり

STEP
単位を落としてしまっていた

落としてしまった授業が卒業や進級に影響するものなのか確認しましょう。

STEP
成績審査や異議申し立てを学部窓口から申請

テストを受けて手応えもあったのに成績が振るわなかった場合やレポートを提出したのにも関わらず落胆してしまった場合は成績の再審査を学部窓口からお願いしましょう。

STEP
結果待ち

再試が可能なのか、単位をもらえるのか結果を待ちましょう。

まず最初にするべき事

  • 来年度履修すれば良い授業
  • 卒業必修授業、進級必修授業かどうか確認する

卒業や進級に影響する必修科目を落としてしまった場合

必修科目を落としてしまった場合、進級や卒業に影響する可能性があります。

進級必要単位数や卒業必要単位を取得していたとしても、1単位でも必修授業を落としていると進級・卒業ができません。

必修科目を落としてしまった人は早急に成績の再審査を申請しましょう!

また教授の連絡先を知っている場合はメールで断りを入れたのち、再試や追加のレポート課題で単位をもらえないか交渉しましょう。

来年、来学期履修すれば良い授業の場合

必修科目以外の場合は他の授業を取れば単位を補填することができます!

単位を落としてしまっても来学期や次年度で取り返しが可能です。ただ落としすぎると卒業、進級必要総合単位数が足りなくなってしまう事もあるので、なるべく落とさないようにしましょう。

前期に単位を落とした場合

履修を組み直す

後期で足りない単位を補って履修する事で、落としてしまった分の単位を取り返すことができるので

落としてしまった科目群の単位を補うために、単位を組み直しましょう!

例)前期24単位、後期18単位取得する予定だったが、前期で専門科目の単位を2単位程落としてしまった。

  • 後期で専門科目の単位を2単位分増やして履修すれば落としてしまった分の補填が可能!           ※言語科目などの必修科目を除く

就活には影響する?

GPAが低すぎると就活に影響しますが、成績のみで学生を評価するということはないので他の活動や注力していたことで評価を補うことは可能です!

また評価が低かったとしても、なぜ成績が低くなってしまったのかということをしっかり説明できればマイナスな印象にはなりません。

評価というよりはスケジュールに影響する

就活中は平日に複数の会社のインターンをこなさなければ行けなくなりますが、1、2年次に単位を落としているとその分を3年で取らなければならなくなり、就職活動に割ける時間が減ってしまいます!

まとめ

今回は「単位を落としてしまった場合の対処法」について紹介しました。

いかがだったでしょうか?

単位は落とさないに越したことはありませんが、バイトや課外活動と勉強を両立している学生が落としてしまう事も

少なくないので、落としてしまった場合は今回の記事で紹介した方法を参考にする事で焦る事なく次の行動に移して

もらえればと思います!

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